
宇宙好きな子におすすめしたい本を8冊紹介したいと思います。
実際に購入してみて、子どもが夢中で読んだ本や、
大人が読んでも面白いと思う本をピックアップしてみました。
1. うちゅうじんはいない!?


宇宙人はいると信じて、はるか遠い星までやってきた主人公。
「うしろ!うしろ!」と、思わずツッコミたくなるユーモアあふれる絵本。
絵もかわいい。
2. うちゅうはきみのすぐそばに


自分が今いる場所から視点が上空へ上がっていって、
どんどん宇宙へ近づいていくような絵本。
地球と宇宙の境目は一体どこなんだろう?の答えは、この絵本で知った。
地球のまわりに宇宙が広がる見開きは、音が消えてシーンとしていて
本当に宇宙にたどり着いたみたい。
3. 惑星のきほん



イラストがゆるくてかわいい。
子どもから大人まで楽しめる、惑星についての入門書。
他にも『太陽のきほん』や『天文現象のきほん』など宇宙にまつわるものから、
『化石のきほん』や『地層のきほん』など、
イラストでわかるきほんシリーズ(誠文堂新光社)はどれも
科学への入門書としておすすめです!
4. 宇宙ってそういうことだったのか図鑑


宇宙に関するおもしろい豆知識が70個、
ゆるいイラストと共に紹介されています。
1人で本を読めるようになった小学生にオススメ!
5. 小学館の図鑑 NEO 宇宙


子どもへ向けた図鑑といえば、言わずと知れた小学館の図鑑NEO!
無駄にガチャガチャしていなくて、知りたい情報が分かりやすくまとめられているところが好き。
宇宙についてもっと詳しく知りたい!と思った時にマストな1冊!
ドラえもんのDVDがついてくるのも嬉しい。
6. 宇宙について知っておくべき100のこと



このシリーズは、インフォグラフィックスがとても良い!
内容イラスト共に、子どもっぽくなりすぎず難解ではない、ちょうどいい感じ!
このシリーズには他にも、
『科学』『地球』『数とコンピュータ』『世界の不思議と謎』など、
面白いテーマが並んでいて揃えるのも楽しい。
大人が読んでも新たな発見がたくさんあって、
知ることが好きな子どもはもちろん、大人にも全力でおすすめしたい!
ちなみにこの本は宇宙にまつわる本の中で、息子のお気に入りNo.1!
7. 宇宙のすがたを科学する


未だ解き明かされていない宇宙の姿に想いを巡らせる、しかけ絵本。
やや大人向けのしかけ絵本ではあるけれど、
宇宙好きな子どもにとっては、それほど難しくもなく、ワクワクするような内容だと思う。
だんだん広がっていく宇宙をマトリョーシカで表現するところ、面白い!
知識を詰め込む本というよりは、
宇宙ってどんな姿なんだろうと想像が広がるような本で、
刺激を受けて、自分で考えてみるきっかけになるような本だなと思いました。
実際、息子はこの本を読んだ後、
自分なりの宇宙の姿をイメージして絵を描いていました。(笑)


ぺらり。
8. Planetarium

このシリーズはなんと言っても、イラストが精密で美しい!
他にも植物の『Botanicum』や、きのこの『Fungarium』、
動物の『Animalium』などもあります。
277mm×378mmの大型版は、インパクトがあって圧巻!
宇宙好きにはたまらない。
All英語ではあるけれど、ビジュアル眺めるためだけに買うの全然あり!


イラスト美しい〜!
ちなみにコンパクトなA4版(Junior Edition版)もあって、
気軽にパラパラと眺めたい時にはこちらが向いているかも。

ちなみに我が家では、大型版とA4版の2冊を所有していて、
大型版は大人用の本棚に、A4版は子どもの本棚に入れてあります。

大型版

A4版(Junior Edition版)
A4版は内容も要約されていて文章は短い。
用途によってお好みの方を。
→Amazonで見る(大型版)
→Amazonで見る(A4版)
いかがでしたか。
どれも実際に読んでみてお気に入りの本たちです!
気になる本があったらぜひチェックしてみてくださいね。
